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自作小説(短編中心)と書評(というか感想文)。 ジャンルはミステリィが主体です。
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2007.07.02 Mon
兎屋さんの企画をパクりました(兎屋ヒトル2007年上半期読書「この本が面白い!」ベスト10)。

兎屋さんのは10冊なのに、何故私のは3冊なのかというと、勿論読書量が足りていないからです(威張るな)。
30冊強しかこの六ヶ月で読んでないのに、10冊も選んだらもはや意味なし。

――でも、30冊も読んだのか。「趣味」の欄に自信を持って「読書」と書ける人たちからすれば、取るに足らない量なのでしょうけれど、私のような未熟者にとってはちょっと感慨深い数字です。

というわけで、早速。


1st ジョン・ディクスン・カー「皇帝の嗅ぎ煙草入れ」
当然といえば当然。だって二次創作書いたくらいですから。
とにかくあいつが素敵過ぎた。

2nd アルベール・カミュ「ペスト」
読了からまだ日が経っていないからでしょうか。
頭の片隅からこの作品の雰囲気が離れません。

3rd 恩田陸「チョコレートコスモス」
これと西尾維新「化物語」で悩みました。
どちらも読んでいる瞬間がとても楽しくて、読み終わるのが勿体無かった作品です。
でも、印象、という意味ではこちらか。


むう。
自分の脳内ではこんな風に順位付けされていたのか、と不思議な実感があります。
桜庭が入ってないっていうのも、何か意外な気がするし……。

そんなわけで、2007年も折り返し。
読書量と執筆量を増やせるように(特に後者!)努力を……
します、しようと思います、しなくちゃ、したいけど、しなきゃだめ?(こら
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兎屋ヒトル
なんだか過去に向かってるなー。さりげなく次点を挙げる手法は真似せねば。
2007.07.02 Mon 18:02 URL [ Edit ]
とりねこ。
そうだねえ。ツートップが古典……。
最近の作品をあまり読んでいないから、というのも勿論あるんだろうけど。ミステリィは近頃落ち目なのかな、という気がしないでもない。
2007.07.03 Tue 00:13 URL [ Edit ]
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